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マツダ・デミオは1996年のデビュー以来、長くコンパクトカー市場で愛されているクルマです。

そんなマツダ・デミオの歴史を振り返りながら、今回は、年式ごとに旧型モデルと現行モデルの燃費や性能を徹底比較します。

さらに、新型デミオのリリースについても予想したいと思います。

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デミオの現行の紹介

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/31049

まずは、現行型のマツダ・デミオについてご紹介します。

現行型の性能やコンセプトはどういったものなのでしょうか。

マツダ・デミオ現行モデルの基本情報

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/31049

現行型のモデルは4代目のDJ型として、2014年に販売開始されました。

デザインテーマを「魂動-Soul of Motion」とし、先進性の高いデザインが非常にインパクトのあるモデルです。

スタイリッシュさが印象的なエクステリアは、まるで生き物であるかのように生き生きとした表情と命力を感じさせるデザインに仕上がっています。

 

また、インテリアは、安全性を最優先し、前席空間では走るために必要な情報と、それ以外の空間ではコミュニケーション情報を司るゾーンに分類して表示系や操作デバイスを配置したHeads-up Cockpitコンセプトが採用されています。

 

室内空間は非常に質感が高く、高級感に溢れた印象で、これまでのデミオユーザーからも、非常に人気の高いモデルです。

そんな現行デミオは2016年にマイナーチェンジを経て、現在は4代目後期モデルが新車販売されています。

マツダ・デミオ現行モデルの性能

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/31049

 

現行モデルとなる、4代目マツダ・デミオには、当時最先端となるエンジン技術が採用されました。

ガソリンエンジンは、先代モデルから搭載されていたSKYACTIV-G 1.3」が改良され、1.3L車の全グレードに搭載されました。

そして、この4代目モデルから登場したディーゼルエンジンには、「S5-DPTS」型1.5Lディーゼルターボ「SKYACTIV-D 1.5」が搭載されました。

 

ディーゼルエンジンの開発に熱心なマツダの技術がふんだんに投入され、コンパクトカーとしては非常に高い燃費性能を実現し、コストパフォーマンスの高いクルマと言われています。

また、装備面でも先進の安全技術「i-ACTIVSENSE」とカー・コネクティビティ・システムMAZDA CONNECT」が採用され、安全性や操作性も向上しました。

さらに2018年のマイナーチェンジで、紫外線および赤外線を遮断する「スーパーUVカットガラス・IRカットガラス」も採用され、同乗者の快適性も向上しています。

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デミオの旧型情報

引用:https://www.goo-net.com/catalong/MAZDA/DEMIO/

続いて、歴代の年式ごとの旧型モデルについてご紹介します。
それぞれ、どういった特徴があるのでしょうか。

旧型情報「初代マツダ・デミオ」

引用:https://www.goo-net.com/catalong/MAZDA/DEMIO/

初代デミオは、90年代に経営危機に陥っていた状況のマツダで、開発されたクルマでした。

予算も少なく、短期間で開発され販売されました。

デザインや室内空間を見る限り、現行型デミオと比べて遊び心の少ない素朴なデザインですが、不景気な世相とマッチしたことや当時は小型ステーションワゴンという概念が少なかったので、ユーザーのニーズにうまくハマり、開発陣の予想以上に販売されたクルマでした。

 

そのため初代・デミオはマツダの経営危機を救ったクルマとも言われています。

デザインに目新しさはなかったものの、ハンドリング操作に対しての高いレスポンスや安定性が高いクルマで、念入りにチューニングとテストが繰り返された成果が発揮されています。

間違いなく、今のマツダ・デミオの人気の礎を作ったモデルと言えます。

旧型情報「2代目マツダ・デミオ」

引用:https://www.goo-net.com/catalong/MAZDA/DEMIO/

2代目マツダ・デミオは、初代の広く実用的なコンパクトカーとしてのコンセプトを活かしながらも、初代からエンジン周りを一新し、国内のみならず海外でも勝負できるクルマとして販売されました。

そのデザインは海外を意識しているからか、初代モデルとは打って変わって、非常にスタイリッシュなものに変更されました。

思えばこのモデルから、マツダ・デミオの特徴であるスタイリッシュさが確立されたのかもしれません。

そして、エンジンは先代と同じく1,300ccと1,500ccのグレードが用意されましたが、いずれも当時新開発の「MZR」系エンジンが搭載されました。
このMZRエンジンを搭載することによって、旧型より燃費や環境性が向上しました。

そして、初代デミオから受け継いだ高い操作性と安定性に加え、スタイリッシュさも増したことから、特に女性からの支持が高かったモデルという印象です。

旧型情報「3代目マツダ・デミオ」

引用:https://www.goo-net.com/catalong/MAZDA/DEMIO/

現行モデルの一つ前になりますので、未だに走っている姿を多く見かける3代目デミオは、2007年から2014年にかけて販売されました。

 

この3代目モデルから、特にスタイリッシュが洗練され、初代・2代目でのミニバンというコンセプトから、海外市場に目を向けた一般的なコンパクト・ハッチバックスタイルへと路線転換しました。

このデザインもさることながら、3代目マツダ・デミオはカラーバリエーションが非常に豊富だったモデルでもあります。

「デミオは緑!」

といったイメージを持つ方は、間違いなくこの3代目マツダ・デミオが強いインパクトを与えたのではないでしょうか。

デザインもさることながら、走行性能もCVTの導入やボディの軽量化によって、よりスポーティーな走りを楽しむことができるようになりました。

デミオは走行性能が他のコンパクトカーに比べて素晴らしいといったレビューを多く聴きますが、その印象を作ったのが、特にこの3代目マツダ・デミオではないかと思います。

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デミオの年式の比較 紹介

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/demio/

ここでは、年式ごとに旧型と現行型マツダ・デミオの燃費性能とサイズについて比較していきます。

デミオの旧型と現行型を燃費で比較

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/31049

まずはマツダ・デミオの旧型と現行型の燃費についてご紹介します。

 

初代マツダ・デミオは10.15モードで13.8~18.6km/Lの数値を記録しています。初代から高い燃費性能だったことが伺えます。

 

そして、2代目マツダ・デミオは10.15モードで16~19.2km/Lでした。
初代モデルより着実に燃費性能を向上させていますね。

 

続いて、3代目マツダ・デミオは10・15モードで17.8~30km/L、JC08モードで16.6~25km/Lと、さらに燃費性能が向上しています。

 

最後に、現行型のマツダ・デミオですが、こちらはJC08モードで19.2~30km/Lと3代目モデルよりさらに進化しています。

 

この数値を検証すると、マツダ・デミオはモデルチェンジごとに、着実に燃費性能が進化したクルマと言ってよいでしょう。

マツダ・デミオ 旧型と現行型をサイズで比較

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/31049

年式ごとにサイズ感で見ると、マツダ・デミオは旧型と現行型でどのような違いがあるのでしょうか。

まず、初代モデルの外寸は、全長3800mmx全幅1650mmx全高1500mmとなっています。

 

続いて2代目マツダ・デミオの外寸は、全長3925mmx全幅1680mmx全高1530mmと初代より少しだけサイズアップしています。

 

そして、3代目マツダ・デミオでは、全長3885mmx全幅1695mmx全高1475mmと、旧型と比較すると、幅が広くなり長さと高さが少しコンパクトになりました。

 

最後に、現行型マツダ・デミオは、全長4060mmx全幅1695mmx全高1500~1525mmというサイズ感になりました。

全てのサイズを比較すると、現行型モデルは旧型に比べて全長と全幅が一番大きいモデルとなっています。

デミオの次の新型予想!どんな感じ?

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/demio/15mb/

最後にファンから待ち望まれている新型情報について予想したいと思います。

まず気になる新型の販売ですが、2020年くらいになるのではないでしょうか。

マツダ・デミオは一つのモデルの販売時期が6年から7年となっています。

現行型のデミオが2014年に販売されたため、2020年頃に大きな動きがあるのではないかと考えます。

そして新型のマツダ・デミオでは、新たなエンジン「SKYACTIV-X」が採用されるのではないでしょうか。

 

ガソリンとディーゼルの良いところをそれぞれ受け継いだ最先端技術を投入したエンジンで、パワーや燃費性能が現在搭載されているエンジンより向上することは間違いないでしょう。

次回のモデルチェンジにも、大きく期待できそうです。

【マツダ・デミオ】新型と旧式徹底比較まとめ

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/31049

今回は、マツダ・デミオ新型(現行型)と旧式をそれぞれ比較しました。

20年以上の歴史を持つマツダ・デミオですが、各時代での良いモデルチェンジを行なったことによって、今日までの歴史が作られてきたことがわかりました。

また、それぞれのモデルにファンが定着しているのも特徴です。

そんな、マツダ・デミオの歴史がこれからも続くことを楽しみに、次回の新型モデルの発表を待ちたいと思います。

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