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マツダデミオのタイヤサイズは何インチなのでしょうか?

デミオのタイヤを交換する上でタイヤサイズを知っておくことは大切ですよね。

今回は、マツダデミオのタイヤサイズと交換について解説していきます。

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【マツダ・デミオ】タイヤサイズの紹介

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/demio/feature/design/?link_id=sbnv

まずはマツダデミオのタイヤサイズについて見ていきましょう。

マツダデミオの・デミオは、グレードによって装着されているタイヤサイズが異なります。

・15インチ
13C、13S、13S ツーリング、13S ツーリング Lパッケージ

・16インチ
XD ツーリング、XD ツーリング Lパッケージ、XD テーラードブラウン、XD ノーベルクリムゾン

ガソリン車のグレードは15インチ、クリーンディーゼル車のグレードは16インチのタイヤサイズとなります。

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/demio/feature/design/?link_id=sbnv

それぞれのホイールのリム経やインセット、リム幅などは以下のとおりです。

・15インチ
リム径:15inch
インセット:40mm
リム幅:5.5J
ボルト穴数:4H
P.C.D(ピッチ):100mm
ハブ径:54mm
タイヤサイズ:185/65R15
タイヤ外径:621mm
ナットサイズ:M12×P1.5

・16インチ
リム径:16inch
インセット:40mm
リム幅:5.5J
ボルト穴数:4H
P.C.D(ピッチ):100mm
ハブ径:54mm
タイヤサイズ:185/60R16
タイヤ外径:628mm
ナットサイズ:M12×P1.5

【マツダ・デミオ】サイズアップ情報

足回りのカスタムとしておなじみのインチアップ。マツダデミオでインチアップを考えているかと思いますがタイヤサイズを変える場合は、いくつかのルールと注意点があります。

1.タイヤの外径は変えないこと

インチアップでタイヤの外径を変えてしまうとスピードメーターに誤差がでてしまいます

誤差が大きいと車検に通りません。そのため、インチアップしてもタイヤサイズは変えないでくださいね。

2.タイヤが車体から出ないようにする

標準サイズよりもタイヤサイズが大きくなると、タイヤがはみ出てしまう恐れがあります。

当然この場合も車検に通らなくなりますので、特にタイヤの断面幅を広げるときは注意が必要です。

3.ロードインデックス既定値よりも下がらないようにする

ロードインデックスとは、1本のタイヤで支えられる最大の負荷能力のことです。

タイヤの種類によってロードインデックスは異なり、車軸にかかる重さに対して負荷能力が足りないタイヤを装着してしまうと車を支えられなくなり危険です。

ロードインデックスは既定値よりも下がらないようにしてください。

4.空気圧に注意する

インチアップすると、標準タイヤよりも偏平率は下がります。そのため、標準のタイヤよりも空気が入る量は少ないです。

そうなると当然タイヤが支えられる重量は変わってきます。そこで、インチアップ後のタイヤは空気圧を高めに入れるようにします。

こうすることで荷重能力がアップさせることができるのです。

適正な空気圧がわからない場合は、タイヤ交換したお店で確認しましょう。

タイヤサイズをアップするメリット・デメリット

タイヤのサイズアップの、メリット・デメリットはなんでしょうか?

タイヤのサイズアップで生まれるメリットは主に次の3つです。

見た目がカッコ良くなる
・操作性が良くなる
・グリップ力の向上

インチアップすることでホイール面積が大きくなりデザイン性が増しカッコよくなります。サイズアップする一番の理由でしょう。

またタイヤサイズをあげると、断面の高さは減りますが断面幅は広くなるので、通常のタイヤよりもグリップ力が向上しコーナーなどでの走行性能がアップします。

タイヤのサイズアップにはデメリットもあります。

  • 摩擦抵抗が増える
  • 衝撃の吸収性が落ち乗り心地が悪くなる
  • タイヤの重量が重くなる

タイヤの摩擦抵抗が増え、タイヤの重量も重くなるので通常のタイヤサイズよりも燃費性能が落ちます。

またタイヤが薄くなるため、衝撃吸収の性能が落ちるので乗り心地は悪くなります。段差などに気を使うようになります。

【マツダ・デミオ】タイヤ交換はいつ頃?

マツダデミオのタイヤ交換はいつ頃行うのが良いのかわからない、という方も多いのではないでしょうか?タイヤ交換するベストなタイミングについて見ていきましょう。

 

タイヤ交換は、走行状況とタイヤの保存状態によって変わってきます。ただ、寿命は長くても製造されてから10年が限界と言われています。

年数が経つにつれてタイヤサイドにヒビが入る、固くなる、偏摩耗する、欠けるといった症状が出てきてしまいます。当然、こういった症状が出ている場合はタイヤ交換をすべきです。

引用:https://tire.bridgestone.co.jp/about/maintenance/damage/index.html

タイヤのひび割れは特にサイドに発生します。サイド部分はゴムが薄くなっており、ヒビが大きくなるとバーストする恐れがあります。

新品タイヤの溝は深さが約8mmですが、スリップサイン(深さ1.6mm)まで減っていると法令違反となり車検に通らなくなります

スリップサインはタイヤサイドに表示される三角印の延長線上にある溝で浅い部分のこと。これがトレッド面とおなじになる前に交換したほうが良いです。目安は残り3mm程度です。

次に使用年数の目安です。これは装着しているタイヤの性格な使用年数を知らないとわからない部分ですが、タイヤには製造年月日が記載されています。これでおおよその使用年数は確認できます。

タイヤのゴムは劣化していきますので、車を頻繁に運転するなら3~4年、あまり運転しない車でも5年以内に交換することをおすすめします。

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/demio/feature/design/?link_id=sbnv

走行距離が一番わかりやすいかもしれません。

タイヤというのは、5,000km走ると約1mm磨耗します。前述したスリップサインが出るには、約32,000km走ると出るというこです。

年間で1万km走る場合、3年後にはスリップサインが出る計算です。ただ、実際はそれよりも早く溝が減ることもあるのであくまでも目安とし、自分の目で定期的に確かめるようにしましょう。

一般的にタイヤ交換は走行距離と使用年数を目安にしますが、先程説明したとおり走行状況は人それぞれですし、タイヤの状態も違います。

なので、常日頃タイヤを点検するかカー用品店など専門の方に交換のタイミングを相談してみるのが良いでしょう。

スタッドレスタイヤからサマータイヤに交換するタイミングはいつがベストなのか?その逆も然りですね。

スタッドレスタイヤからサマータイヤへ交換するタイミングは、1年の中で雪が最後に降る日以降です。これは年ごとに気象庁のデータ発表を参考にすると良いですよ。

逆にサマータイヤからスタッドレスタイヤに交換するのは、初雪が降るであろう1ヶ月前ぐらいがベスト。これも気象庁のデータを参考にするのが良いでしょう。

【マツダ・デミオ】タイヤ交換方法

マツダデミオのタイヤ交換を自分でやりたいという方のために、簡単ではありますがその方法をご紹介します。

1.必要な道具を準備

タイヤ交換に必要な道具は主に以下のようなものがあげられます。

・換えのタイヤ、ナット
・ジャッキ
・輪留め
・ホイールナットレンチ
・マイナスドライバー
・タイヤカバー
・軍手

2.水平な地面で行う

タイヤ交換ではジャッキを使用するので、地面が傾いていたり柔らかいとグラグラして危険です。コンクリートかアスファルトなどの固い場所で作業してください。水平であることも重要です。

3.タイヤの交換位置のチェック

実はタイヤによっては、取り付け位置が右側と左側に指定されています。タイヤ側面に「RIGHT」「LEFT」と記載がないか確認しましょう。なければ前後左右どこでも取付可能です。

4.ホイールカバーを外す

ホイールカバーが付いている場合は、外しましょう。素手では外れませんので、マイナスドライバーを使いテコの原理で外すと簡単です。

5.ナットを軽く緩めておく

ジャッキアップする前に軽くナットを緩めておきましょう。

6.ジャッキアップ

車体下にジャッキセットし、切り欠き部分にジャッキをセットしましょう。適当にやると車体が落ちてきて危険ですので、必ず決められた場所にジャッキをセットして車体をもちあげてください。

7.ナットを外しタイヤ交換

ジャッキアップしたらナットをすべて外してタイヤを取り外します。交換するタイヤをネジ穴にあわせてはめ込みましょう。

8.ナットを対角線上に締める

ナットは対角線上に締めていきましょう。少しずつ繰り返して締めていくのがポイントです。あまりきつく締めてしまうと、次にタイヤ交換するときナットが外れず苦労しますので、締めすぎには注意してください。

9.ジャッキを下ろす

ジャッキを下ろしたら、最後にもう一度ナットを締めて確認します。

10.空気圧チェック

タイヤ交換した後は、空気圧のチェックも忘れず行いましょう。ガソリンスタンドでは無料でやってくれます。空気圧があまりにも減っているとバーストする恐れもあるので、必ずチェックしてくださいね。

 

以上がタイヤの交換方法です。

タイヤ交換はディーラやカー用品店でもやってくれます。費用はかかりますが、自分でやるのは苦手という方や、やる場所がないという方は専門店にお願いしましょう。

タイヤ交換の料金はお店によって違います。

相場は1本あたり、1,000円~2,000円程度となります。

 

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