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2018年の8月にマイナーチェンジを行ったマツダデミオ。

1996年の発売よりコンパクトカーとしての地位を確立してきましたが、

そろそろフルモデルチェンジの時期だと囁かれています。

今回はそんなマツダデミオのモデルチェンジ情報、時期、今までどのようにモデルチェンジしてきたのかをご紹介します。

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/demio/

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デミオのモデルチェンジ情報の紹介

マツダは愚直に毎年マイナーチェンジを重ねてきました。

近いうちにモデルチェンジが囁かれるマツダ・デミオですが、それに先駆けて長期ビジョンが発表されています。

先ほどに発表されたマツダの長期計画では以下のようなことが綴られています。

マツダは2030年までに全車種電動化を計画

引用;:https://autoc-one.jp/mazda/demio/report-1223366/

マツダが発表した技術戦略である

「サステイナブル“Zoom-Zoom”宣言2030」

と呼ばれる長期ビジョン。

2030年までに全車電動技術を搭載することで、CO2の排出量削減を企業単位で達成することが綴られています。

 

そのためにマツダは人と社会と環境に適切にマッチする自動車供給が求められていると語っています。

とは言いつつも、完全にEVに様変わりするのではなく、内燃機関やハイブリッド技術を駆使し設計することで車の良さを損なわず効率的な社会運用を目指すそう。

 

そして何より、今まで通りのマツダらしさを損なわない車作りをするとはっきり述べられています。

根強いガソリン車人気がある中でのこう行ったマツダらしい開発を続けるという報告は嬉しいものです。

 

すぐ先に迫ってきているマツダ・デミオのフルモデルチェンジでは、この上記長期ビジョンにのっとり、大幅なモデルチェンジが行われると言えるでしょう。

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マツダ・デミオのモデルチェンジ予想!どんな感じ

引用:http://xn--n8jal6gvlt990afgtclqd.com/dm-minorchange/

上記長期計画に基づいてだんだんと変わっていくと予想されるマツダ・デミオですが、次期モデルチェンジではどのような変化が見られるのか予想して見ましょう!

SKYACTIV-X搭載車になるか!?

引用:https://car-moby.jp/342844

マツダの次世代ガソリンエンジン・SKYACTIV-X。2019年からの市場投入が予想されていますが、

次期モデルチェンジでデミオにも搭載される可能性が高いと言われています。

 

ところでSKYACTIV-Xとは何でしょうか。

ウィキペディアからの抜粋によると、

高圧縮比ガソリン直噴エンジン

「SKYACTIV-G」

と燃焼タイミングを改善したディーゼルエンジン

「SKYACTIV-D」

を投入していたが、この両者のメリット、すなわちガソリンエンジンのパワーと環境性能、ディーゼルエンジンの低燃費と高トルクを実現する次世代エンジンとして開発されたのが SKYACTIV-X である。

とのことです。

 

少し分かりづらいので要するにどう変わるのか?をあげて見たいと思います。

  • SKYACTIV-Gエンジンと比べての性能比
  • トルクアップ:全域で10%以上、最大で30%
  • 燃費:20~30%の改善。10年前の同社ガソリンエンジンと比べると35~45%の改善

以上のようなメリットがあるようです。

トルクアップと、燃費アップ、どちらもドライバーにとっては心の踊る話題ですね!

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デミオのモデルチェンジの時期は

引用:https://gaisya-suteki.com/naumber-pre-to-orinpikku-12071

デミオモデルチェンジワールドプレミアは2020年か?

次期モデルチェンジは、現行モデルの発表が2014年だったため、6年目となる2020年内の発表がもっとも有力な説と見て間違い無いでしょう。

 

さらにその時期は2020年前半と考えられるのでは無いでしょうか。

引用:https://newcars.jp/wp/wp-content/uploads/2017/08/skyactiv-x-top-logo-s.jpg

 

実は2019年の発表を予想する説もあるのですが、最新型のデミオは2018年8月にマイナーチェンジを実施したばかりです。

通常はマイナーチェンジを行なった場合、数年は大きな改良は考えにくいとされています。

 

ちなみに2018年8月に行われたデミオのマイナーチェンジよりも先にマイナーチェンジされたCX-3はかなり大きく改良されたのに対して、デミオは見た目や内装、装着されている部品に大きな変化がない”商品改良”でした。

 

とはいいつつも、フルモデルチェンジが近いことは間違いありませんが、2019年は少し早すぎる感じもします。

ちなみに補足になりますが、SKYACTIV-X搭載車の発売として、

「マツダ新型アクセラ」

が2018年の11月に発表となりました。

引用:https://car-japan.info/post-2899/

このマツダ・アクセラは2013年登場となっているため、先にアクセラがフルモデルチェンジして、それに続いて次の2020年にデミオが改良すると考えられます。

 

もし時期が早まったとしても、2019年末に新型が発表されると考えるのが妥当です。

デミオの今までのモデルチェンジ

1996年にデビューした初代デミオは、今までのコンパクトカーである室内空間よりも広く設計されている小型ワゴンとして登場しました。

そのご代を重ねるごとにマツダらしさであるスポーティな部分が堅調に現れ、進化してきました。

 

最新型となる4代目デミオはパフォーマンス、クオリティを兼ね備え、欧州のコンパクトカーにも負けない外観や内装を実現しています。

 

現行のモデルになってから、毎年のようにマイナーチェンジを行なっているマツダデミオ。

今までどのような変遷を辿ってきたのでしょうか。

2014デミオをフルモデルチェンジ

引用:https://b-cles.jp/car/mazda/mazda_demio

マツダは、2014年に約7年ぶりにフルモデルチェンジした新型

『デミオ(海外名:Mazda2)』

を発表しました。

 

この2014年の新型「デミオ」は、

「マツダ CX-5」「マツダ アテンザ」「マツダ アクセラ」

に続く、マツダの新世代技術

「SKYACTIV(スカイアクティブ)技術」

と新デザインテーマ

「魂動(こどう)-Soul of Motion」

を全面的に採用した新世代商品の第4弾となるコンパクトカーでした。

 

2015年マイナーチェンジ

引用:http://www.tosa-days.net/entry/2016/04/12/012425

2015年にマイナーチェンジを行なっていて、

「マツダ デミオ」

を商品改良し、特別仕様車

「BLACK LEATHER LIMITED」

が発売されました。

こちらのマイナーチェンジでは、

・静粛性の向上

・「人馬一体感」の向上

・質感と快適性の向上

を行い、インテリアにこだわった特別仕様車

「BLACK LEATHER LIMITED(ブラック レザー リミテッド)」

を新たに発売されたています。

 

2018年 マイナーチェンジ

2018年8月30日のマイナーチェンジの大きなトピックは、SKYACTIV−G 1.3Lエンジンを廃止し、ガソリンとクリーンディーゼル全車を1.5Lへと統一したことと言えるでしょう。

 

これにより、前より一層無駄なアクセルの踏み込みを必要とせず、高速道路や街乗りでも余裕を持った走りを全車に実現しています。

特別仕様車ミストマルーンの発売

 

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/demio/special-vehicles/mist-maroon/

ミストマルーンの発表に関しても忘れてはいけません。

上品で洗練されたボディカラーがまず目を引きます。

それに合わせて内装がより一層豪華に仕立ててあり、各所に肌触りのよいスエード調人工皮革をあしらった内装が与えられています。

車全体のカラーやマテリアル、質感にこだわっている特別なデミオの発売でした。

 

今回は街乗りから高速道路まで余裕の走りを見せてくれるコンパクトカー、マツダ・デミオの時期モデルチェンジについての情報をお届けしました。

時期発表がとても待ち遠しいですね!

皆さんもどのようなモデルチェンジになるのか、予想をしながら購入を検討して見てはいかがでしょうか。

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